ウクライナで新型インフル強毒化? 突然変異説をWHOは否定 - livedoor ニュース

    ウクライナで新型インフル強毒化? 突然変異説をWHOは否定 - livedoor ニュース

    ブログで新型インフルのウォッチングをしている近畿医療福祉大学の勝田吉彰教授(渡航医学)も、新型インフルの強毒化について、懐疑的な立場だ。

    「今のところ、突然変異の可能性は高くない感触を持っています。肺が真っ黒のレントゲン写真もなぜ記者が入手できたのか疑問ですし、死者などの数字も、すべてが新型インフルとは限りません。現地では、大量出血して死んだという報道は、最近少なくなり、いかに医療施設が貧弱かといった報道に変わりつつあります。ウクライナでは、ユシチェンコ大統領とティモシェンコ首相がライバル同士ですので、政治的なプロパガンダの可能性もあるかもしれませんね」

    もっとも、勝田教授は、突然変異の可能性がまったくないわけではないとみる。

    「集めたウイルスの少なくとも半分は新型インフルエンザだったようですが、ロンドンの研究所は、まだ最終的な結果を出していません。その点が気色悪いですね。3種のウイルスが混合して変異することは、確率はそんなに高くありませんが、理論的にはありえます。肺ペストだという情報については、そうならもっとバタバタ亡くなるはずなので、そうではないでしょう。第2波となる可能性はまったくゼロではありませんので、日本でも、注意して見守る必要があると思います」
    ほんとのところはどうなんだろう。 プロガダンダならいいけど。 結局肝心なことはネットでも出てこないか時間が経ったあと明るみになるのだろうか

    2009-11-20 23:56

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